今月は、相談支援事業所くれよんの片上先生をお招きして、
『自閉症スペクトラム(広汎性発達障害)~理解から始まる支援~』について学びました。
①対人関係や社会性の質的な障害
②言語・非言語コミュニケーションの質的な障害
③想像思考・限局的興味関心や常同的、固執的な行動
など基礎的な内容について、馴染みのある事例を用いてとても分かりやすく説明していただきました。
たとえば、
②の言語・非言語コミュニケーションの質的な障害については、
「話し言葉を理解するよりも目で見て理解する方が得意」という特徴に関して・・・
利用者さんが危険な行動をされた時、にこやかに注意をしても、「笑っている」という視覚的情報の方が入り、誤った行動を定着させてしまう可能性があるため、注意をする時は笑顔を封印し、その場に合った行動をされた時にとっておきの笑顔でお応えしましょう!とのこと・・・。
また、その他の特性として、聴覚過敏の利用者さんに元気過ぎる声かけをしてしまうと、却って雑音に聞こえてしまうため無駄に大きな声やクドイほど繰り返しお伝えするのは逆効果ですよ!との説明には、
「あっ、やってしまってた・・・」と反省する職員も・・・。
支援の中でのあるあるネタなど、「なるほど」と納得したり、新しい発見があったり、自分たちのこれまでの支援を見直し、いろいろと気付くことができました。
たとえば、
②の言語・非言語コミュニケーションの質的な障害については、
「話し言葉を理解するよりも目で見て理解する方が得意」という特徴に関して・・・
利用者さんが危険な行動をされた時、にこやかに注意をしても、「笑っている」という視覚的情報の方が入り、誤った行動を定着させてしまう可能性があるため、注意をする時は笑顔を封印し、その場に合った行動をされた時にとっておきの笑顔でお応えしましょう!とのこと・・・。
また、その他の特性として、聴覚過敏の利用者さんに元気過ぎる声かけをしてしまうと、却って雑音に聞こえてしまうため無駄に大きな声やクドイほど繰り返しお伝えするのは逆効果ですよ!との説明には、
「あっ、やってしまってた・・・」と反省する職員も・・・。
視覚支援のアイテムや参考書籍なども多数ご紹介いただきました。 |
支援の中でのあるあるネタなど、「なるほど」と納得したり、新しい発見があったり、自分たちのこれまでの支援を見直し、いろいろと気付くことができました。
片上先生、お忙しいなか本当にありがとうございました。